taspoカードが導入され、その認知度も上昇していますが、その反面、問題点もプローズアップされつつあります。それはどのようなものでしょうか。
未成年者のタバコ自販機での購入に対し、taspoカードは概ね有効に機能をしているが、カードの貸し借りには問題が残るようです。そのためカード所有者側にはモラルが要求されることになります。また利用者は、taspoカードを入手する際に申請が必要なため手間がかかることと、たばこ購入時にtaspoカードを携帯する必要があるため、今後タバコ自販機の利用者が、購入先を自販機からコンビニなど大手チェーンに変更する可能性があると、地域のたばこ店では危惧する声がでています。
また種子島での試験では、未成年のたばこ喫煙補導数が減ったとの報道がありました。しかし2007年7月には一転してたばこ喫煙補導数が増加したと報道されました。原因は、主に親や先輩の貸し借りが行われたとのことです。種子島警察署は「同じ少年が数回補導されたケースもある。たばこカードは予防効果はあるが、常習者はあの手この手で対抗する。全国同じシステムになればさらに効果も出てくるのでは」と話していたそうです。この心配は、まさに全国に広がらないという補償はどこにもないのですね。
やはり最後は「当事者のモラル頼み」なのでしょうか・・・
スポンサードリンク
シガーコネクション
★最高の大人の嗜好がここにある★キューバ産・南米産プレミアムシガー・葉巻グッズ
速攻性のメンズサプリ
即効2時間2日間持続!『世界初』100%天然成分の自然の恵みからできた "メンズサプリ "日本上陸!!
禁煙新選組―21日間でたばこを斬り捨てる
「禁煙新選組」隊士になりませんか?
