「taspo(タスポ)」会員規約
taspo(タスポ)にも、会員規約があります。保険などと同様、ある種の契約ですので、一度はきちんと目を通しましょう。
(※とはいっても、かなり長い文面でわかりにくいのは他の契約書と同じ。しかし読まないと、不利益は自分の責任になる時代。必ず読んでおきましょう!)
「taspo(タスポ)」会員規約
発行者】社団法人日本たばこ協会 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目16番1号
(会員規約)
第1条(目的)
本規約は、未成年者によるたばこ自動販売機の利用防止のために、たばこ自動販売機を通してたばこを購入する利用者の成人認証に関して規定するものであり、社団法人日本たばこ協会(以下「TIOJ」といいます。)が運営する成人識別機能付きたばこ自動販売機(以下「成人識別たばこ自販機」といいます。)とTIOJが発行する非接触型ICカード(以下「taspoカード」といいます。)において提供する成人認証のためのシステム(以下「成人識別システム」といいます。)を利用するにあたり、TIOJと会員との間に適用されます。なお、成人識別システムを利用してたばこを購入する際の付帯機能である電子マネーに係るサービスについては、株式会社ジェーシービーが別途定める「ピデルサービス利用規約」が適用されます。
第2条(用語の定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の通りとします。
(1)「会員」とは、本規約および「ピデルサービス利用規約」に同意したうえで成人識別システムの利用を希望し、第5条(会員申込手続き)および第6条(会員申込審査)に定める手続きにおいて、TIOJが成人識別システムの利用を認めた者をいいます。
(2)「成人識別たばこ自販機」とは、taspoカードを利用してたばこを購入する者を識別することのできる機能を搭載したたばこ自動販売機をいいます。
(3)「taspoカード」とは、第5条(会員申込手続き)および第6条(会員申込審査)に定める手続きにおいて、TIOJが成人識別システムの利用を希望する申込者が成人であることを審査したうえで発行し、運用・管理する非接触型ICカードをいいます。taspoカードには、会員の氏名、会員番号、会員の顔写真、taspoカードの有効期限などを記載します。
(4)「成人識別システム」とは、たばこ販売許可店等(以下「たばこ販売店」といいます。)に設置される成人識別たばこ自販機と、申込者が成人であることを審査したうえで発行するtaspoカードによって、たばこ自動販売機の利用者が成人であるか否かを識別し、成人と認められた者にのみたばこを販売することを可能にするシステムをいいます。また、当該システムで提供されるサービスを総称して「taspo(タスポ)」といいます。
第3条(成人識別システムの利用)
1.成人識別システムは、TIOJに登録されている成人識別たばこ自販機で利用できるものとします。なお、成人識別機能を導入していないたばこ自動販売機では、本システムは利用できないものとします。
2.成人識別システムの利用可能時間は、成人識別たばこ自販機の利用可能時間帯によるものとします。
3.成人識別システムの利用開始時期は、TIOJが会員と認めて発行するtaspoカードを会員が受領した時点からとします。
スポンサードリンク
シガーコネクション
★最高の大人の嗜好がここにある★キューバ産・南米産プレミアムシガー・葉巻グッズ
速攻性のメンズサプリ
即効2時間2日間持続!『世界初』100%天然成分の自然の恵みからできた "メンズサプリ "日本上陸!!
禁煙新選組―21日間でたばこを斬り捨てる
「禁煙新選組」隊士になりませんか?
