第4条(ピデルサービスの利用ができない場合)
利用者は、次のいずれかの場合、各々の事由が解消される期間((3)および(4)の場合は期間にかかわらず)において、チャージすること、ピデルサービスを利用したたばこ等の購入もしくは提供を受けること、ならびにピデル残高の確認をすることができません。
(1)センターシステムに故障が生じた場合およびシステム保守管理等のためにシステムの全部または一部を休止する場合。
(2)taspoカード、自販機の端末、これらに付随する機器等の破損または電磁的影響、停電その他の事由による使用不能の場合。
(3)taspoカードが偽造もしくは変造され、またはピデルが不正に作り出されたものである場合。
(4)taspoカードが違法に取得されたものであるとき、違法に取得されたことを知りながら、もしくは知ることができる状況で取得したとき、または違法に保有されるに至ったものである場合。
(5)利用者が本規約に違反し、または違反する恐れがある場合。
(6)その他(1)乃至(5)の事由に準じるものとしてやむを得ない事由のある場合。
第5条(ピデルの利用制限)
利用者は、カード上に表示された氏名の利用者本人以外の者への貸与、譲渡、担保に供する行為をしてはならないものとします。
第6条(ピデルに事故が生じた場合の措置)
taspoカードまたはピデルの破損等の事故により、ピデルのチャージ、残高の読み取りまたはたばこ等の購入ができない等の以上が発生した場合、利用者はJCBおよびTIOJの定める方法で、異常が生じたtaspoカードを提出するものとします。利用者の申し出に対して、TIOJがtaspoカードの再発行を認めた場合、利用者は、JCBの定める方法により確認されたピデルの残高を引き継ぎ、再発行されたtaspoカードで利用できるものとします。利用者の責による再発行の場合は、利用者は、TIOJが定めた方法により再発行手数料を支払うものとします。
第7条(退会および利用者資格の喪失)
1.利用者は、TIOJ所定の方法によりtaspoカードを退会した場合、直ちに利用者資格を喪失し、ピデルサービスの利用ができなくなります。なお、利用者は、JCBが定め別途公表する手数料を支払うことにより、ピデルの残高の払戻しができるものとします。
2.利用者が次のいずれかに該当する場合、JCBの判断により利用者資格を取り消し、ピデルサービスの利用を直ちに中止させ、ピデルの残高をゼロとすることができるものとします。この場合、JCBは、(1)および(2)に該当した場合は事前の通知催告を要せず、(3)および(4)に該当した場合はJCBが利用者に通知するものとします。
(1)taspoカードまたはピデルを偽造または変造もしくは改ざんした場合。
(2)taspoカードまたはピデルを不正に使用、利用した場合。
(3)その他、利用者が本規約ならびにtaspo(タスポ)会員規約に違反し、当該違反が重大な違反にあたる場合。(4)上記に準ずる行為があり、JCBが利用者として不的確と判断した場合。
