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「ピデルサービス」利用規約4 

第8条(ピデル換金の原則禁止)
1.チャージされたピデルは利用者が使い切るものとし、原則として残余分は換金されません。
2.利用者がJCB所定の方法で申し出、JCBがやむを得ない場合と判断し、JCBが定める方法でピデルの残高の確認ができた場合に限り、JCBが定め別途公表する手数料を差し引いた残額を、JCBの定める方法により、利用者は、現金にて受け取ることができるものとします。ただし、ピデルの残高が手数料に満たない場合は、返金しないものとします。
3.前項に関わらず、JCBは、前項の申し出をした者が正当なカードの所持者であることが確認できない場合、前項記載の返金対応を断ることができるものとします。

第9条(WEBサービス)
1.利用者は、JCBが提供するWEBサービスを利用できるものとします。
2.利用者は、ログインIDとパスワードを自らの責任で管理するものとします。
3.正しいIDおよびパスワードを使用して行われたWEBサービスの利用については、JCBの故意または過失の場合を除き、一切の責任を利用者が負うものとします。

第10条(taspoカード紛失、盗難時の再発行等)
1.盗難等によりtasoカードを紛失した場合、利用者がtaspoカードの再発行を希望し、TIOJがこれを認め、taspoカードが再発行された場合、利用者は、JCBの定める方法により確認されたピデルの残高を引き継ぎ、再発行されたtaspoカードで利用できるものとします。この場合、利用者は、TIOJが定めた方法により再発行手数料を支払うものとします。
2.利用者は、taspoカードの紛失・盗難等を申し出てからJCBによる利用停止措置が完了するまでに一定期間を要することを了承するものとします。なお、利用停止措置が完了する前にピデルの残高が第三者により利用された場合、またはその他何らかの損害が生じた場合でも、JCBの故意または過失の場合を除き、JCBは一切の責任を負いません。

第11条(バリューの有効期間)
taspoカードの有効期限にかかわらず、最後にピデルサービスを利用またはチャージした日から5年を経過した場合、自動的にピデルの残高は消失し、利用者への現金の払戻しは行わないものとします。この場合、taspoカードの有効期限内であれば、再度チャージを行うことができ、ピデルサービスが利用できるものとします。

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