第15条(ピデルサービスの終了)
1.JCBは、以下いずれかの場合、利用者に対し事前にJCB所定の方法で通知または公告することにより、taspoカードおよびピデルサービスを全面的に終了することができるものとします。
(1)社会情勢の変化
(2)法令の制定または改廃
(3)そのたJCBまたはTIOJのやむを得ない都合による場合
2.前項の場合、第8条第2項にかかわらず、利用者は、JCBの定める方法により、ピデル残高の換金をJCBに求めることができるものとします。ただし、JCBが前項の通知を行ってから2年経過した場合、利用者は、当該換金手続きおよびピデルの使用権を放棄したものとして取り扱われることを意義なく承諾するものとします。
第16条(制限責任)
第4条に定める理由およびその他の事由により、利用者がtaspoカードおよびピデルサービスを利用することができないことで、利用者に生じた不利益または損害について、JCBはその責任を負わないものとします。ただし、当該不利益または損害がJCBの故意または過失により場合にはこの限りではありません。
第17条(業務の委託)
JCBは、本規約に基づくピデル運営管理業務について、業務の一部をJCBの定める基準により選定した、第三者に業務を委託することができるものとします。
第18条(費用の負担)
ピデルサービスに係る費用等は、本規約に特に定めた場合を除き、原則としてJCBおよびTIOJの負担とし、利用者は、無料で利用できるものとします。
第19条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本国内法が適用されるものとします。
第20条(合意管轄裁判所)
利用者は、本規約に基づく取引に関して、JCBとの間に紛争が生じた場合には、利用者の住所地またはJCBの本社の所在地を管轄する簡易裁判所または地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることを異議なく承諾するものとします。
