財務省は26日、2008年12月に実施した喫煙者の実態調査結果を発表した。それによると、たばこの購入先として「店頭」と答えた人は79.4%と同年2月の前回調査(44.4%)から急増し、自販機を一気に抜き去った。自販機の成人識別カード「taspo(タスポ)」が同年3~7月に導入されたことを受け、愛煙家がコンビニエンスストアなどに流れたためとみられる。
自販機で購入するという人は18.9%と、前回調査の53.7%から大幅に減少。タスポを取得した人は全体の35.2%にとどまった。
調査は昨年12月12~24日にインターネットを利用して行い、2715人から有効回答を得た。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000138-jij-pol
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