18日午後5時35分ごろ、大阪市港区市岡のたばこ店で、男がたばこ1箱の代金を偽一万円札で支払い、釣り銭9700円を受け取って立ち去った。約30分後にも、北東に約600メートル離れたたばこ店で男が偽一万円札を使用し、釣り銭9680円を受け取った。2枚の偽札は記番号が同じで、港署は同一グループによる犯行の可能性もあるとみて、偽造通貨行使容疑で捜査している。
港署によると、1軒目の男は30歳ぐらいで、身長約170センチ。短髪で黒と緑色の上着を着用していた。2軒目の男は40~50歳で、黒っぽいメガネと黒い上着を着ていたという。
また、17日夜にも同市中央区の薬局で偽一万円札が使用される事件があったことが、新たに判明。同区内では18日未明にコンビニエンスストア3店で相次いで偽札が使用されており、府警は関連を調べている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000613-san-soci
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