条例で区内6駅周辺を路上禁煙地区に指定している東京都杉並区は今月1日から、条例違反者に対し、過料徴収をしている。同様の違反者に対する過料徴収は千代田区などに続き、23区内で4番目という。
区は平成15年に施行した条例で区内全域の歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てを行わないように定めた上、人通りの多い主要駅周辺を重点地区として路上禁煙地区に指定、マナー向上を啓発してきた経緯がある。
区環境課では「注意、指導で一定の効果はあったが、区民からはほぼ毎日苦情が寄せられている。次の段階へ進むことが必要」と説明。路上禁煙地区はJR西荻窪、荻窪、阿佐ケ谷、高円寺、西武新宿線上井草、京王井の頭線高井戸各駅周辺。警察官OBや管理職らが巡回して対応する。過料は2000円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000034-san-soci
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