喫煙する中高生の3割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使ってたばこを購入していることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大学教授)の調査でわかった。
そのうち4割近くが、タスポを家から持ち出したり家族から借りたりしていた。
研究班は2008年秋、全国の中学、高校240校を対象に、喫煙などについて調査した。172校の生徒9万6000人から回答を得た。
自動販売機で成人を証明するタスポが必要になったことについて、月1回以上喫煙する生徒の61%が「たばこが買いにくくなった」と答えたが、29%はタスポを使って購入したことがあると回答。毎日喫煙する生徒では、タスポの使用率は42%にものぼった。
タスポの入手方法は、「家にあるカードを持ち出した」が15%、「家族から借りた」が22%で、「自分で手続きした」のも7・9%あった。
月に1回以上喫煙する生徒は、中学生男子2・9%、同女子2・0%、高校生男子9・8%、同女子4・5%だった。いずれも、12年前の調査(中学生男子11%、同女子4・9%、高校生男子31%、同女子13%)に比べて、大幅に減少した。
大井田教授は「喫煙が格好よいと思われなくなり、未成年の喫煙は着実に減っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000025-yom-soci
スポンサードリンク
シガーコネクション
★最高の大人の嗜好がここにある★キューバ産・南米産プレミアムシガー・葉巻グッズ
速攻性のメンズサプリ
即効2時間2日間持続!『世界初』100%天然成分の自然の恵みからできた "メンズサプリ "日本上陸!!
禁煙新選組―21日間でたばこを斬り捨てる
「禁煙新選組」隊士になりませんか?
