未成年にたばこ販売しコンビニ店員ら書類送検…タスポ全国で運用開始
7月2日8時2分配信 スポーツ報知
たばこを自動販売機で購入する際、20歳以上であることを自販機にかざして示す成人識別カード「taspo(タスポ)」が1日、関東7県と山梨、沖縄の計9都県で稼働を開始。これで全国の自販機で、タスポなしにたばこを買うことができなくなった。
タスポは、未成年者の喫煙を防止するために、日本たばこ協会が導入したICカード。3月から各地で順次導入され、7月をもって“全国デビュー”となったが、静岡県焼津署はこの日、少年(15)にたばこを販売したとして、未成年者喫煙禁止法違反容疑で、同県藤枝市のコンビニの女性店員(41)と女性経営者(55)を書類送検した。女性店員らは5月下旬、少年にたばこ10箱(3000円)を売った疑い。
焼津署によると、少年はこれまで主に自動販売機で購入していたという。だが、6月から静岡県でタスポの運用が始まり買えなくなることから「店でたくさん買って店員と顔見知りになれば、また売ってくれると考えた」と話したという。同法は未成年者保護が目的で、親や販売者に罰則を科している。
タスポの発行枚数は、全国で641万5000万枚余り(6月24日時点)で、喫煙者に占める普及率はわずか24・6%。先行してタスポが導入された地域では、コンビニでの売り上げが伸びるといった現象が起きている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000076-sph-soci
スポンサードリンク
シガーコネクション
★最高の大人の嗜好がここにある★キューバ産・南米産プレミアムシガー・葉巻グッズ
速攻性のメンズサプリ
即効2時間2日間持続!『世界初』100%天然成分の自然の恵みからできた "メンズサプリ "日本上陸!!
禁煙新選組―21日間でたばこを斬り捨てる
「禁煙新選組」隊士になりませんか?
