『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS)LiLy
講談社 刊
発売日 2007-09-08
今まで読んだ本の中で1番共感し元気が出ました 2008-01-10
私はこの本を読んだ時ちょうど恋愛に対して自信喪失気味で、私にとって恋愛とは「あの日の期待や幸せ=幻」、「今の不安や孤独=現実」と思っていた頃でした。このLiLyさんの本にすごく惹かれたのは、自己啓発の本によくある「つねに笑顔を」や「マイナス思考は負の連鎖」などというようなありきたりな文章ではなく、今の私つまり【寂しさや孤独の中にいる自分を必死に隠し、濃いメイクで夜に街に繰り出し、タバコを片手にお酒でどんちゃん騒ぎ】という弱さを隠した今の自分をLiLyさんにすべて見透かされたような気持ちになりました。なぜかホッとしたような、すべてを知っているお姉サンに優しく厳しくそっと背中を押された気持ちになりました。
『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS) を作品っていう言い方がいいのかどうか分かりませんが、著者LiLyの意気込みが感じられるからいいなって素直に思えるのです。
ともかく一度『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS) を読んでみてください。あなたも絶対人に勧めたくなりますから。
私の周囲の人々も、読後には結構私の言うことを納得してくれましたよ。
だからぜひ一度『タバコ片手におとこのはなし』 ~20代の切なさ、恋の孤独と、女友達 GLAMOROUS BOOKS (GLAMOROUS BOOKS) を読んでみてください。
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