最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)宝島社 刊
発売日 2006-06
吸っても吸わなくても 2006-07-30
私は個人が喫煙するしないは、そんなに重要視してないです。しかし吸った後始末の悪さには、言いたい事が。職場の毎朝一人の掃除で、吸わない自分の机に灰やシケモクが散っていたのは我慢できたが、台所の布巾やタオルの洗い置きの棚の中に、使用中の灰皿を突っ込んでいた奴がいた。夏の日の昼休み、臭い移りした沢山のタオルを漂白・洗い直し、棚の消臭を汗だくになってした事は忘れない。あと歩きタバコの人が振り向きざまに、私の腕に火の付いたタバコを付けた。相手に悪気の無い事故だったが、火傷の後は十年程消えず、染みになった。喫煙の際には、吸い殻一つでも片付ける人がいる事を知って欲しいし、歩きタバコの火を、周りにいる子供の顔や盲導犬に押しつけないようにしてください。健康被害のデータよりも先に、喫煙者のたしなみの方が大事だと思います。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島) 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島) を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島) 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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