「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439))島井 哲志
集英社 刊
発売日 2008-04-17
喫煙か過食か、などテーマを絞って書かれたほうが良かったのでは? 2008-05-19
深酒、喫煙、過食。
現代に生きる我々はやたら退廃的なるものに囲まれ、それを排除して生活することの難しさに、
既に抵抗を諦めているかのようだ。
そんな読者に贈るはずの、健康心理学の草分である著者によるこの本、学生相手の講義のようで、
今一つの感じ。
段階的変化モデルによると、無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期があるという。
例えて言うなら、この本を読むからには、読者はすくなくとも関心期以上のステージにいるはずだ。
私は、そのステージをひとつ上げてくれる様な本であると誤解をしていたようだ。
読者層の想定が不十分で、結果、論点が散漫になっているのではなかろうか。
ちょっと残念。
結構話題になっているそうなので、もしかしたらすでにお読みになっていらっしゃるかも知れませんね。
私は最近になってやっと読んでみたんですけど、読後感がとってもよかったです♪
「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439)) をお読みになった方は同じように感じられませんでしたか?
また、もし「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439)) をお読みになってない方は、ぜひぜひ読んでみて下さいね。
きっと、よい読後感を感じられると思います♪
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