ファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8))エルジェ
福音館書店 刊
発売日 1987-04
エジプト、アラブそしてインドへ 2001-12-06
今回の舞台はエジプトから始まりアラブのどこかの国へ、そして謎の秘密結社を追って最後はインドへと飛ぶ。世界各地を飛び回るタンタンだが、1冊でこれほど派手に動き回る話は他に見あたらず、そのためシリーズ中でも特にスケールが大きくスリリングな話に仕上がっているように思える。絶体絶命の危機から派手やかな手段で大脱出、というパターンも、おなじみではあるが小気味よい。ただし話はこれ1冊では解決せず、『青い蓮』に引き継がれる。
迷キャラクター、デュポン&デュボンはこの話で初登場している。
もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。
ファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8)) は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私にファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8)) を薦めてくれたのが、よく分かりました。
ファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8)) 以外にも沢山の本があります。
もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
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